ヤマシタ エギ王 K 3.5 005 3.5号 ムラムラチェリー (ラメ布 ケイムラボディー)

商品番号
4510001594621
メーカー価格
¥1,260 ¥1,386
FTO価格
¥819 ¥900
割引率
35% 割引
重量 22g
全長 (針ヌキ) 105mm
沈下タイプ ベーシック
沈下スピード 約3秒/m

商品画像につきまして
●同一シリーズの代表的な画像を掲載している場合があります。

変わり続けるフィールドに対応するために生まれた、低活性のイカまでも釣るためのエギ。今まで諦めていたイカを獲る。

エギ王 Kは、どんなにタフハイプレッシャーなコンディションでも確実に釣果を出せるよう「低活性イカ攻略モデル」として開発されたエギです。イカに余計な警戒心を抱かせないようフォール姿勢に細心の注意を払い、ボディ形状を細部まで入念に設計することで、限りなく低活性なイカの好むアクションに仕上げました。

005 ムラムラチェリー

ケイムラ発光と相性抜群のピンクを組み合わせたカラー。透け感のあるケイムラ発光と淡いピンクが澄み潮から笹濁り時に効果を発揮。

特徴
特徴

タフ&ラフコンディション専用

高まるプレッシャーとスレイカの増加

年々増え続けるエギンガー。高まるプレッシャー。エギングブームの到来により、フィールドでは思うような釣果が得られないことが多くなりました。エギに反応するものの抱ききらないイカ、エギに反応すらしないイカ……、エキスパートでさえ手こずる状況が増えています。

 

最適な「フォール」と「ダートアクション」

「エギ王 K」は、どんなにタフハイプレッシャーなコンディションでも釣果を出せるよう「低活性イカ攻略モデル」として開発されたエギです。①風や波など外的要因による影響を最小限にとどめ、安定した乗せのフォールと、②必要以上にダートしすぎないダートアクションを実現し、限りなく低活性なイカの好むアクションに仕上げました。

究極の安定性を実現する「K」の心臓部、ハイドロフィン

低活性時に釣れない原因1 「ブレるフォール」

フォール中の上下左右へのブレを極度に嫌う、低活性なアオリイカ。エギ王 Kが目指したのは、あらゆるコンディションで真価を発揮する安定したフォールです。そして、それを実現するために開発・装着されたのが「ハイドロフィン」。このベリー後方にある透明の突起が、船でいう舵のような役割を果たし、フォール時の「ブレ」を徹底的に排除します。風や波がない状況はもちろん、強風・高波でラインが流されるような日でも、海の中では、エギ王 Kが静かに、どこまでも真っすぐ沈んでいきます。

 

低活性時に釣れない原因2 「大きすぎるアクション」

もうひとつ、低活性なアオリイカが嫌うのが、大きすぎる左右へのダートアクションです。警戒心の高まったイカは、必要以上に大きなアクションのエギを避けることがほとんどです。エギ王 Kは、左右にそれほど大きくダートせず、イカに不必要に警戒心を抱かせません。また、上下方向に対するアクションは、イカのいるレンジを外れないレンジキープキープ力の高いアクション設定により、低活性なイカでもエギを追従しやすい状況を作り出しています。

ケイムラと490グローのW発光効果、ハイドロアイ

スムーズなフォールにも貢献

「ケイムラアイ」と「490グローエッジ」のW発光でワンポイントアピール。さらにボディと目玉の段差をなくし、抵抗を軽減することでスムーズなフォールを実現。

まだまだあります、「K」のこだわり

ハイドロボディ

エギ王 Kは、ベリーの前方、ちょうどシンカーの辺りには大きなフラット面が作られ、ベリーの中間から後方にかけてはハイドロフィンに向かって一気にボディが絞られていきます。エギ本体のブレを軽減し、効率良く水を受け流し、エギにより安定感のあるフォール、スムーズなダートアクションを実現します。

 

ハイドロシンカー

幅広で、かつ水を切り裂く形状に設計することで、低活性なイカに効果的な極めて直進安定性の高いフォールを実現しています。高いチューニング性もエギ王 Kの特徴です。糸オモリを巻き付けたディープチューン、穴を拡張させるシャローチューンも簡単。フォール速度の変化で反応が変わることの多い低活性のイカにとても効果的です。

 

コンビファインフック

せっかくのバイト。状況が悪い中で訪れた、またとないチャンスを逃すわけにはいきません。エギ王 Kは、それぞれ異なった開き角度を持つ段差フックを装着しています。これは低活性のイカの繊細なバイトをフッキングさせるための工夫。あらゆるタイプのアタリをより確実にフッキングに持ち込むことができます。

エギに命を吹き込むウォームジャケット搭載

「温度」に着目

動きやサイズ、カラーやフラッシングでもない。ヤマシタが新たに着目したアピール要素は「温度」。 変温動物である海水魚は、その体温が周辺温度と比較してわずかに高いと考えられており、アオリイカが光のない夜間でもベイトフィッシュの居場所を正確に察知し、それを捕食できるのもこのためだとされる。そして、このことをエギングにも応用できないのか? そんな好奇心からWARM JACKETは生まれた。

WARM JACKET(PAT.P)の構造

WARM JACKETとは、ヤマシタの主要なエギに巻かれた蓄熱性を持つ布。WARM JACKETは、太陽光を吸収し、その光エネルギーを熱に変換する機能を持ったミクロ粒子をその原糸に練り込むことで高い蓄熱性を実現する。WARM JACKET を装着したエギは通常のエギに比べて0.5?1℃温度が高くなる。

WARM JACKET(PAT.P)が釣れる理由

蓄熱性を持つということは、海中でも温度を保つことを意味する。つまり、海水温よりわずかに高い温度を持つベイトフィッシュに、温度の点から近づくことができるのだ。そのことから、WARM JACKETの持つ「温度」は大きなアピール要素といえるだろう。これを複数のテスト結果(※WARM JACKETの効果にリンク)が如実に証明している。

夜間にも効果を発揮

WARM JACKETは、太陽光以外の光、月明かりや常夜灯などの弱い光も熱に変え、蓄熱する。そのため、夜間や光量の少ない場面でも高い実績を残している。夜間に行った飼育テスト(※WARM JACKETの効果にリンク)で、WARM JACKETを装着したアジをイカが選んで捕食していたことからも、そのことをご理解いただけるだろう。

広がるWARM JACKET(PAT.P)のラインアップ

WARM JACKETは当初、エギ王Q LIVEにのみ採用していたが、その効果から多くのアングラーの支持を集め、現在では、エギ王TR、ナオリーRHといったヤマシタの主要なエギに採用している。もちろんそれらの製品は、アクション、フォール姿勢、カラーリングなど、極めて高い基本性能を有しているが、そこに「温度」という劇的なアピール要素を備えたことで、ますます進化を遂げている。皆さんにも、このWARM JACKETの惹きつける力を、ぜひ感じて頂きたい。

WARM JACKET(PAT.P)と通常布の温度変化を観察

WARM JACKETの効果を実証するために、ヤマシタでは3種類のテストを実施した。そのひとつ目が「サーモグラフィテスト」。温度を感知する特殊カメラで、ふたつのエギ(WARM JACKET装着エギと通常布装着エギ)の温度変化を、1分ごとに観察した。4点の写真はすべて、上に写っているものがWARM JACKET装着エギ、下が通常布装着エギである。

実験の経過

上のWARM JACKET装着エギは1分、2分と時間が経過しても、温度が高い赤い部分の面積がほとんど変わっておらず、3分後でも赤い部分が残っている。下の通常布装着エギは1分、2分と時間が経過するにつれ顕著に温度が下がり、3分後には赤い部分がほとんどなくなっている。

実験結果が示すこと

この実験により、WARM JACKET装着エギは、通常布装着エギ比べ、温度低下が抑えられ、高い温度を維持できることが分かった。これは、水中でわずかな温度の違いを察知しているとされるアオリイカを狙う釣りにおいて、非常に大きな武器になるだろう。「温度」という新しいアピールを可能にしたのが、このWARM JACKETなのだ。

テストの方法

続いては、実際にフィールドでWARM JACKET装着エギと通常布装着エギを使用し、イカの反応を比較する「実釣テスト」を行った。サイトフィッシングが可能な環境で、ふたつのエギを同時に投入・ステイさせ、アピールが必要な場合にはシャクリを入れ、「乗った回数」「触った回数」「接近した回数」を比較した。

テストの結果

この「実釣テスト」で、のべ1729固体のアオリイカの反応を確認することができ、乗った回数を比較すると、WARM JACKET装着エギが190、通常布装着エギが57と、3.3倍以上の差が出た。中には、通常布装着エギを避け、回り込んでWARM JACKET装着エギを捕らえる個体もいて、改めてWARM JACKETの効果の高さを示す結果となった。これだけの差が出たことは、開発スタッフにとっても大きな驚きだった。

乗った回数 触った回数 接近した回数 トータル
WARMJACKET装着エギ 190 285 722 1197
通常布装着エギ 57 57 418 532
比較 3.3倍 5倍 1.7倍 2.2倍

単位:回

テストの方法

エサを追うようになったアオリイカを飼育する屋内の水槽にWARM JACKETと通常布を付けた生きたアジを投入し、24時間体制で観察、どちらをより多く捕食するかを比較する飼育テストを行った。

テストの結果

すべてのテストで、WARM JACKETを付けたアジを捕食した回数が、通常布を付けたアジを捕食した回数を超え、1.75~4倍以上の差が出ている(平均2.6倍)。これだけの差が出たということは、WARM JACKETの持つ「温度」の効果をはっきりと示したものと言えるだろう。

1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 トータル
WARM JACKET 付きアジ 4 3 3 7 3 4 24
通常布付きアジ 1 1 0 4 1 2 9
比較 4倍 3倍 - 1.75倍 3倍 2倍 2.6倍

単位:回

メーカー ヤマシタ

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