ダイワ 21ソルティガIC 300 2021年5月発売予定

商品番号
4550133034701
メーカー価格
¥68,000 ¥74,800
FTO価格
¥54,400 ¥59,840
割引率
20% 割引

DAIWA 21SALTIGA IC
ダイワ 21ソルティガ IC

■商品説明
・商品名:21ソルティガIC 300
・巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):84
・ギア比:6.3
・自重(g):385
・最大ドラグ力(kg):10
・標準糸巻量PE(号-m):1.2-600、1.5-500、2-400、2.5-300、3-250
・スプール径(mm):43
・ハンドル長さ(mm):75-85
・ベアリング(ボール/ローラー):11/1

<特徴>300、300L
(適合釣種)ジギング、スロージギング
PE1.2~2.5号を軸に近海ライトジギング全方位に対応するストロングモデル。
テクニカルな操作性とダイナミックな巻き上げパワーでターゲットをねじ伏せる。

※サイズは実寸法の表示ではなく目安です。
※巻取り長さはハンドル1回転あたりの長さです。
※巻糸量は目安であり、メーカー・アイテム・テンションにより異なります。

商品画像につきまして
●同一シリーズの代表的な画像を掲載している場合があります。

常識の、その先へ。海中(しんじつ)を刻む革新ジギングリール

あらゆるシーンで、アングラーをサポートする道具であること。
「SALTIGA」の冠が付くタックルは、そのような信頼を備えていることを意味する。
狙うターゲットにより寄り添えるように最新技術を詰め込んだタックル。
2021年、さぁもっとディープなエリアへ。

今までのジギングリールに足りていないものは何か?
ユーザーが本当に求めているものは何なのか?
ひとつひとつを妥協せず、解決していった先にソルティガICは誕生した。
ダイワの新世代ベイトリールを担うハイパードライブデザインを搭載。
かつてのレッドゾーンを余裕綽々、超えた領域で力強く、滑らかに回転するハイパードライブデジギア。
秘めたるはBREAK YOUR RECORDの魂。

<DAIWA TECHNOLOGY>
心臓部となる新しい設計思想のドライブギアはもちろんのこと、
マグシールドボールベアリングやATDなどの既存のテクノロジー、
果てはビス一本までが、ソルティガICのために選び抜かれた最高のスペック。
そしてそれは、ただ単なる機能の寄せ集めにあらず。
どうしてそれが必要なのか?釣り方は?魚は?
そのすべてに確たる「理」があるのだ。

初期性能が長く続くことを目指した設計思想
HYPERDRIVE DESIGN
強く、軽く、滑らかに。
DAIWA両軸リールの真・未来基準

2021年、ダイワのNEWベイトリールは、革新を遂げ、次世代機へと大きく生まれ変わる。
その象徴となるタームが、ハイパードライブデザインである。

ハイパードライブデザインとは、高い基本性能が永く続くことを目指し、全ての基本性能の水準を大幅に高めた、
ベイトリールにおける新しい設計思想のこと。

それを実現するため、ハイパードライブデジギア(ドライブギア+ピニオンギア)を核とし、
ハイパーダブルサポート(ピニオンギア支持方式)、ハイパーアームドハウジング(筐体)、ハイパータフクラッチの、
両軸ベイトリールを構成する4つの重要パーツを、過去から培ったテクノロジーにさらに磨きをかけつつ、
最先端、初搭載のテクノロジーで大幅にブラッシュアップ。
まさしくその名のとおり、超越した駆動性能を持つに至ったのでハイパードライブデザインの定義は、
ハイパードライブデジギアを搭載し、回転性能が向上したモデルのことを指す。
最大4つの新テクノロジーで構成されるが、ドライブギア以外の3つが新テクノロジーのパーツではない場合でも、
ハイパードライブコンセプトとしてカテゴライズする。
また、パーツ材質は適材適所で各種、使い分ける。

1.HYPERDRIVE DIGIGEAR
いつまでも滑らか。使い込むほど真価は判る。

強く滑らかな回転が持続することを追求したベイト(両軸)リールにおける新設計ギアシステム。
ギアの歯のモジュール(大きさ)は耐久性に直結するから小さくしない。
手間を惜しまず、歯面をひとつひとつ精密に削り出す。
だからガッチリと、滑らかに噛み合う。
初期の滑らかさが長く続くことを実現させたDAIWA独自のテクノロジー。

2.HYPER DOUBLE SUPPORT
巻上効率の向上。

滑らかさの持続と、巻きの軽さ。
ピニオンギア両端をボールベアリングで2点支持することで、
ハンドルを回すパワーを減衰させずにスプール回転へと伝える重要な機構がハイパーダブルサポート。
あわせてピニオンギアそのものも、大幅強化。

3.HYPER ARMED HOUSING
ギアとスプールを強く高精度で支持。

ブレない、ガタつかない、たわまない。
何事も土台が重要だ。
優れたギアが性能を発揮するために必要なリールの土台とはすなわち筐体である。
HYPER ARMED HOUSINGとは、内部構造を高剛性、高精度でしっかりと支え、精緻な巻き心地とハイパワーを生む筐体システムを指す。
条件としては、フレームに金属素材を用いること。
さらにソルティガICではアルミニウム合金を採用。
丸型ならではのマシンカット製法によるフル切削を施し、堅牢無比な高剛性を実現する。
当然、ガタつくことなく、かっちりとしたボディで、回転を支えてくれるのである。
形状はヒューマン・エルゴノミクス、いやもっと釣りに特化したフィッシング・エルゴノミクスな、コンパクトで、手に優しく、疲れない形状。
これについては、コンパクトボディの部分でじっくりと解説したい。

4.HYPER TOUGH CLUTCH
固着しにくく作動し続けるクラッチシステム。

固着修理件数99%削減!(当社比)
※初代ソルトバリヤタフクラッチ発売2年間の比較における発生率

信頼は、ある日突然に「勝ち取る」のではなく、時間や歴史、時代を経て積み重ね続けるもの。
海水域で使用するベイトリールにおいてトラブルレスを目指した結果、幾度となく稼働するクラッチON/OFFに耐え、
作動し続ける高耐久クラッチ構造をついに実現。
改良し続けることで見えてきた、キーとなるポイントを紹介しよう。
一般的にクラッチというと、イメージされるのがクラッチレバー。これは一部のパーツに過ぎない。
このレバーをON⇔OFFと切り替えることで、内部パーツが瞬時に稼働し、
ピニオンギアとスプールとの切り離しまで連動するひとつなぎのシステムとなっている。
つまりクラッチは、スプールフリーや巻上げの動作に移るための、まさしく駆動の要なのである。

クラッチトラブルの主な原因は、スプールとボディフレームの隙間から浸入する海水によって内部のクラッチシステムが腐食や固着し、
クラッチレバーが動作しなくなるというもの。
海水はベイトリールにとって不倶戴天の天敵なのだ。
DAIWAは長年、クラッチシステムの改良にたゆみなく取り組み続け、このハイパータフクラッチにおいてひとつの完成に到達した。
内部システムを盤石の状態に保つことこそ、クラッチが作動し続けるための根幹なのである。

●MAGSEALED BALLBEARING
初期性能を維持する、唯一無二のボールベアリング

磁性を持つオイルの壁を作ることで海水や埃などの異物浸入を防ぐ、
軽く滑らかな初期の回転性能を長期間維持するダイワ独自の防水・耐久構造。
このテクノロジーを回転性能の要であるボールベアリングそのものに応用したのが「マグシールドボールベアリング」だ。
ベイトリールは構造上、スプールとボディの隙間から海水の浸入が避けられない。
海水の浸入により、もっとも塩ガミしやすく影響を受けてしまうのが、ピニオンギア部ハンドル側のボールベアリングである。
メンテナンスが困難で塩分が残留しがちな部分にマグシールドボールベアリングを採用することで、
防水性・耐久性・回転性能を持続させ快適な初期性能を長期間維持する。
ソルティガICは、高耐久であるべき。貴重な時間を、数少ないチャンスをモノにするためには、不安要素はすべて払拭。
見えない所で効果を発揮し続けるマグシールドボールベアリング。効果は絶大。

●ATD
滑らかに作動する高耐久ドラグ。

BREAK YOUR RECORDを実現するドラグシステム
ドラグには、ソルトベイトリールで最大限効果を発揮するATDを採用。
カーボンワッシャー仕様で、スムーズな滑り出しはもちろん、高負荷時の摩擦熱によるスティックを軽減。
防水仕様な点も大事なポイント。ドラグMAX値はシリーズ毎に7kgと10kgに設定。重要なのは、ドラグ実用作動域の広さ。
ドラグ調整時のクリック音に加え、ドラグ引き出しクリックも搭載。
ドラグ引き出しクリックとは、魚とのファイトでラインが引き出される際、ドラグ作動を音で判別できるようにクリックが鳴る構造のこと。
ソルティガICでは、このクリック音にもこだわり、クリックスプリングを改善。
さらに歯切れのいい音で、ATDの滑らかな作動を体感できる。
更にスタードラグには、締め込み易く調整しやすいAL製大口径ロングアームスタードラグを採用。

<Usability>
せっかくのテクノロジーを机上の空論に終わらせないために。
釣具は、釣り場に立ち、実際に使ったとき、違和感やストレスを感じずに操作できなければならない。
ソルティガICは、そこにも大いにこだわった。
握って、使って、感じてもらえるハイクオリティ。
ダイワの釣具は、血の通ったものでありたい。

●COMPACT BODY / THUMB REST POSITION
見て、触って、使って体感できる操作性。

ひと目見ただけで気付く、手に取るとさらにわかる、使ってみたら確信できる、
これでICカウンター搭載なのかと驚くほどの、コンパクトさ、軽さ、握りやすさ。
そのために、パーミングのしやすさからサムレストポジションにいたるまで、
アングラーが操作しやすいリールを目指して、隅々まで手は抜かない。

●IC COUNTER
見えない海中を精度高く掴む。

刻々と変わる状況に瞬時に対応する、丸型ジギングリール初搭載のICカウンター。
カウンターそのものの機能を進化させたと同時に、握りやすさなどにも大きく関わるコンパクトセッティングも実現。
これによりソルティガICは、ICカウンター搭載機とは思えないほどのスタイリッシュなフォルムを持つに至ったのである。

●SYNCHRO LEVEL-WIND
ドラグ性能を飛躍的に高める。

シンクロレベルワインドとは、レベルワインドがライン位置とシンクロして左右に追従する機構。
この機能は、スプールから糸が出ていく動作時に有効に機能する。
なぜこの機構が必要なのか?それは、安心して魚とのやりとりに集中するため。
まずはドラグ性能を飛躍的に高めるための重要な機能であること。
青物とのファイトなど不意の瞬発的な突っ込みでラインが引き出される瞬間、連動することでスムーズなドラグ作動をサポートしてくれる。
次に、スプールとレベルワインドとのライン放出角が小さくなり摩擦抵抗が軽減されること。
細糸PEでもラインブレイクを気にせず、安心してファイトに集中できる。
さらなるターゲットを求めて。不安要素は徹底的に排除していく。

●SPOOL
より深みへ。さらに快適に。

ライトジギングの領域から、さらなる深みへ。コンパクトタイプの部類に入るソルティガIC。
このリールのターゲット魚種を徹底的に洗い出し、今までの発想にとらわれないエリアを攻略する。
そんなベイトジギンガーの普遍的な気概を、最新の技術で体現するため、新たなスプールサイズへ着手した。

スプールは100シリーズと300シリーズにおいて、それぞれスプール幅のナロー化を選択。
ボディサイズに関わるスプール幅が決まることで、100シリーズでは直径36mm、
300シリーズでは直径43mmと最適なスプール径サイズを導き出し、必要なラインキャパシティを確保した。
スプール幅をワイドにする従来の手法で同じラインキャパシティを確保しようとすると、
ボディは軽量方向だが横長シルエットでどうしてもコンパクトにできない。
コンパクトで堅牢無比というコンセプトを裏切らないためには、スプール径を上げる方向で作りこんだ。

一方、敢えてナロースプールの欠点にも言及しておきたい。
ナロースプールの場合は、収納されたラインの巻き径の変化量が大きくなる、
すなわちライン放出量によって、ハンドル一回転あたりの巻取り長さの変化量も大きくなる。
するとジグアクションにまで影響を及ぼすこととなる。そのあたりも当然、練り込んだうえで最適なバランスに整えた。

スプール形状は、まず底面の独自の凹凸形状に注目していただきたい。
これは、巻き始めが甘い場合に起こるPEの糸滑り現象を極力抑えるための滑り止めの役割を果たす。
また、スプール両端部には厚みを設けた。
これには2つの狙いがあり、まず細糸PEがスプールとフレームの隙間へ入り込みを防ぐ役割。
もうひとつは、サミングスペース。
ラインに直接触れないで済むよう、スプールエッジに触れることでラインケアを意識。
スプール交換ができないICカウンター機種だからこそ、ラインケアを第一優先に考えた基本設計だ。

●セルフ電池交換可能
不意の電池切れにも安心。簡単に電池交換が可能。

いざという時にも、慌てない。
釣行直前に気付くICカウンターリールの「あるある」といえばと電池切れ。
日頃からメンテナンスをしているかどうか?で快適な釣行が左右されることも。
ソルティガICは、専用工具は不要で、コインさえあればバッテリーキャップの着脱が可能なセルフ電池交換対応モデル。
電池交換をしても、糸の入力をやり直す必要もない。まさしくアングラー目線のこだわり。(CR2032コイン電池)
電池交換ができるのも、防水性に優れたバッテリーキャップがあるからこそ、安全かつ簡易に電池交換が可能。
ここが極めて大事なポイントだ。
ゾッとする前に、日頃のメンテナンスは意識しておく。備えあれば患いなし。
注)必ず付属されている取扱説明書の該当箇所を確認し、電池交換を行ってください。



特徴
仕様

  

特徴

  

メーカー ダイワ (Daiwa)

  

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